皆さまに、さらに愛されようと欲をかき・・・

 公園鉄棒クラブは、移転しました。

 http://www.sakaagari.com/

 そのまま、ズバリの名前ですね。

移転日 2004/4/19


世直し 公園鉄棒クラブ

公園にある遊具の定番「鉄棒」。しかしながら、余りに単純な構造なため遊ぶにしてもかなり難しい。お父さんも子供に教えたくても、逆上がり一つ出来ないありさまです。そんな状態では、子供も公園で遊ぶよりテレビゲームに走ってしまいます。
逆上がり
王子と鉄棒爺さんが2人で手を合わせ、休日の午後2時に必ず1ヶ所の公園で、鉄棒遊びをしていれば、遂には教えて欲しいという子供、大人が現れるはず。そうすれば、明るい未来を背負う健康な子供、そして目をさました大人が増える。
逆上がり
「公園鉄棒クラブ」こそ、究極の基本的世直し運動なのである。

〓主な登場人物〓

【主人公】
鉄棒爺さん(73才)
各区の公園に現れては、飄々と鉄棒をして周る。
「手づくりコマ」などをポケットにしのばせ、逆上がりが出来た子供にプレゼントをする。
得に高津区の東名高速道架橋下の公園郡では、鉄棒カリスマ的存在。

逆上がり逆上がり
●鉄棒爺さんの秘技「親ツバメ」 逆上がり●天才少女 志帆ちゃん(3年生)

※ツバメは、背筋と腹筋が鍛えられ、プラス、平行感覚が必要です。
大人でも3ヶ月はかかるでしょう。
志帆ちゃんは、鉄棒爺さんの指導で、な、なんと1回で写真のように出来て
しまったのです。

【落ちたカリスマ】
トミー白鳥(50才)
趣味が「若作り」、人生152才まで生きようとマジ?に思っている。
尊敬する人物(伊達政宗)、大好物(お酒とピータン)。

逆上がり
●お掃除中

【そのうち仲間に入る】
リハ爺さん(68才)
鉄棒爺さんと同じ時間帯で平行棒を中心にトレーニングしている。
肩を痛めていて、リハビリに平行棒の「上振り」をしている。
口角泡を飛ばす王子の哲学論議にうんざりし、王子をうるさがっている。

逆上がり
●リハ爺さんの平行棒「うわ振り」

【特別ゲスト】
アミノサプリ爺さん(78才)
元住吉の平和記念公園を中心に出没する。
鉄棒はもとより、ブランコの周りのポールを利用した、腕立て前方転回を得意とする。

大ぶりがり
●アミノサプリ爺さんの鉄棒「蹴上がり」

【緊急参戦】
スパルタおじさん(64才)
遥か彼方に「教員」をしていたという、ヒゲのおじさん。
熱血指導に子ども達はメキメキ上達。

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●スパルタおじさんの秘技「熱血指導」


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〓あらすじ〓

2002年9月12日に『若作りドウメイ』を立ち上げたトミー白鳥。「若作り」こそ世の中を救う唯一の方法と信じ、50歳になったら全国を遊説して周ろうと計画を立てた。
逆上がり

30歳〜40歳代の一般人を対象に「若作りイベント」を実施して周る。感銘を受けた聴衆がその後30年をかけて「若作り」に邁進する。かくして30年後は「若作り爺さん」が公園でたむろするようになり、暇つぶしに子供達に遊びを教えるようになるのである。なんと素晴らしい計画ではないか・・・。
逆上がり
成功させるには、王子はカリスマになる必要がある。なにしろ突拍子もなく「若作り」でなくてはならない。そのために50歳が26歳に見えるまで「若作り」に励み、鉄棒の「飛び乗り1回転ひねり」の技を身につけ、「若作り」のカリスマになるべく日々公園でトレーニングをしていた。
逆上がり

しかし・・・、ハタと気がついた。・・26歳に見える若者(王子)が「飛び乗り1回転ひねり」をしたところで、筋肉番付の出たがり予備軍だろうぐらいにしか思われない・・・。・・・・・・。
逆上がり
一晩悩み抜いた末、王子は決断を下した。

「カリスマは諦めよう、公園のトレーニング仲間である鉄棒爺さんにカリスマを譲ることにしよう。」

公園では、鉄棒爺さんは人気がある。鉄棒の正式な技では王子に一日の長があるのだが、王子は子供に人気がない。なぜなら、最近のガキは大人を大人と思わず、ため口で話しかけてくるからだ。

 「パチパチ、、おじさん!もう1回やって〜!!」

 「フザケルナ!おじさんは、おまえのためにやってるんじゃないんだよ!」

逃げかえる子供・・・・。
逆上がり

鉄棒爺さんはどうだ、まず第一に若く見えない。73歳そのままの爺さんだ。その爺さんが鉄棒をやるなど、危なっかしいという共通な思いが観衆にはある。それを逆手にとっている状況だ。第2に子供達に拍手されても、ため口きかれても怒らない、怒らないどころかポケットからコマやボール、8の字遊び用の縄紐まで持ち歩き、子供達と遊び出す。
逆上がり

なくなくカリスマを諦めた、涙のカリスマ王子は、鉄棒爺さんに「世直し公園鉄棒クラブ」の計画を話し、賛同を得て2人で始めることになった。

 「王子さん、最近の子供は実に遊びを知らないよ。たとえ教えてあげたとしても上手に遊べない。だいたい親が遊びをしらない、だらしない、どうにもならない、ブランコの周りを見てよ。なによこの汚さ、お菓子の箱、タバコの吸殻、ビニール袋、花火の燃えかす。こんなのは日本だけですよ。」

 「まったくですね、公園鉄棒クラブはゴミ拾いもしましょうよ!」

かくして、2002年9月23日 第1回 「公園鉄棒クラブ」 がゴミ袋持参で始まった!